歯科用CT

2014/02/08

最新の歯科用CTを導入しました


当院では、正確な診断と安全な治療を行うため最新の歯科用CTを導入しました。
CTcephalo.jpg


NAOMI-CTは、従来の平面レントゲン画像に比べ、より的確な診断を提供できるレントゲンです。今後の歯科治療において、治療の安全性と確実性を向上させるため、不可欠なものと位置ずけています。当院が導入したCTでは、的確な診断をサポートし患者さんにわかりやすく説明できるのも特徴の一つです。

撮影画像

広い撮影エリアが可能となりました。
CTの3次元画像は、2次元のレントゲン画像に比べ、情報量が豊富です。


CTgazo2.jpg

CTは患部を3次元、つまり立体的に撮影することが可能であるため、今まで見えなかった部位に対しても非常に有効な情報を得ることが可能です。

本体の紹介
■ガントリー
NAOMICT_mae.jpg
頭部の周りを360°回転して撮影するフルスキャンCTのため、高画質な画像が撮影できます。

■開閉式ポジショニングバー
患者さんの頭部を無理なく確実に固定するポジショニングユニットで、正確かつブレの無い画像が取得できます。

■稼働式チェアー -ブレに強い座位タイプ-
いくら高精細なCTでも、撮影時に患者さんが動いてしまっては意味がありません。患者さんに負担をかけない座位での撮影は、立位よりも患者さんの動きによるブレの影響を抑え、撮影できます。また患者さんに負担のかからないように稼働式チェアを採用しました。










セファロ<低被ばくでの撮影が可能>


線状に画像を取得していくスキャニング方式ではなく、約0.5秒〜1秒で画像を取得するワンショット方式で撮影が可能です。低線量で患者さんの動きによるブレが少ない画像を取得できます。

当レントゲンシステム独自のMulti CCD Detector 方式により、低被ばくで撮影が可能、新開発のシンチーレーターを搭載したことで、従来のセンサーに比べ、X線量を50%軽減しました。

cepharo_moni.jpg

パノラマ撮影

パノラマ表示が可能なため、口腔内全体を把握できます。断面に厚みを持たせ、一般のパノラマ画像と同じように奥行きのある画像を表示することができます。


CTgazo.jpg


動画による最新鋭の歯科用CTのご案内

当院が導入しました最新の歯科用CTの撮影フロー、観察例などご覧いただけます

 

 

Comment(4) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています